事業再構築補助金

事業再構築補助金の第四回公募の申請受付が開始しました!応募の流れとポイントを解説

11月17日18:00より事業再構築補助金の第四回公募の申請が開始しました。
残り公募回数は今回を含めて2回となっております。
是が非でも今回で採択しておきたいところですよね。
そこで本記事では事業再構築補助金の第四回公募の応募の流れと注意すべきポイントについて解説していきます。
事業再構築補助金の第四回公募に申請しようと考えている方はぜひ参考にしてみてください。

事業再構築補助金の第四回公募申請の流れ

事業再構築補助金の第四回公募申請の流れは下記の通りです。

  1. GビズIDプライムの取得
  2. 電子申請システムにログイン
  3. 電子申請システムにて申請を開始し、申請内容を入力
  4. 申請内容を送信

詳細について知りたい方は事業再構築補助金ホームページ内の電子申請システム操作マニュアルをご確認ください。
本章では応募の流れを簡単に解説していきます。

GビズIDプライムの取得

事業再構築補助金の申請は電子申請が必須となっています。
電子申請をするためにはGビズIDプライムと呼ばれるアカウントを取得しなければなりません。
GビズIDは様々な行政サービスにログインできるサービスのことです。
以前に補助金などを電子申請をしていた場合、取得している可能性もありますので、確認しておきましょう。

もし、GビズIDプライムを取得していない場合、GビズIDのホームページから取得しましょう。
一度アカウント登録すると、有効期限や年度更新の必要はないため、今後半永続的に利用できるようになります。
原則として申請から2~3週間程度で利用できるようになります。
今後の補助金のためにも必要なので、迷っている方は必ず申請しておくことをおすすめします。

電子申請システムにログイン

GビズIDプライムを取得している方、もしくは取得が終わった方は電子申請システムにログインします。
暫定GビズIDプライムアカウントという仮アカウントの場合でも電子申請システムからログインしてください。

申請内容の入力

ログインが終わったら、会社の概要や事業再構築補助金の申請内容等申請状況を入力していきます。
非常に記入する欄が多く、間違いが多いため電子申請システム操作マニュアルを確認してから入力していくことをおすすめします。
入力途中でもページ下部にある「一時保存」のボタンを押せば、途中からはじめることができます。

申請内容の送信

入力が終わったら、送信します。
正式に受付ができていれば下記の画面が表示されます。

この画面が出て、受付完了となります。

第四回公募の主な変更点

第四回公募要領は第三回と比較して、内容に大きな変更はありませんでした。
ですので、再申請をするという事業者の場合、ほとんど変更を加える必要がなく申請できるかと思います。
しかしながら、下記については一部変更になっているので注意しましょう。

  • 特別枠の対象期間の変更
  • 加点要素の追加(パートナーシップ構築宣言)
  • 事前着手の申請方法がjgrants(電子申請)に変更

特にパートナーシップ構築は今回から追加された事項となります。
パートナーシップ構築とは簡単に説明すると発注者が受注者と協力して、関係を築くことをいいます。
パートナーシップ構築宣言は内閣府・中小企業庁が公開しているホームページである「パートナーシップ構築宣言」ポータルサイトから登録できます。
簡単に登録できる内容となっていますので、申請前に登録しておくことをおすすめします。

第三回での変更点については下記の記事にて、詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

事業再構築補助金の第4回公募の主な変更点を解説します事業再構築補助金の第四回公募が10月28日に開始されました。 締め切りは12月21にとなっています。 申請の受付はまだ公表されていま...

書類不備が多いので、添付書類確認シートをチェック

事業再構築補助金は特に書類不備が多い補助金です。
申請者全体の15%前後が書類不備で審査まで行っていません。
ですので、事前に書類を確認することは必須といえるでしょう
今回から事業再構築補助金ホームページで下記の添付書類確認シートが追加されました。

各枠ごとに添付書類が変わってきます。
添付書類ミスでの不採択を避けるためにも入念にチェックしましょう。

締め切りは12月21日、第5回公募は1月

第四回事業再構築補助金の申請の締め切りは12月21日です。
約1か月程度時間の余裕はありますが、年末年始は忙しくなることも多いかと思いますので、なるべく早めに申請をしておくことをおすすめします。

第五回の公募開始は1月です。
次年度も事業再構築補助金があるかどうかは現時点で不明となっています。
次年度も実施される可能性はあるものの、なるべくなら本年度の採択を狙っていきましょう。

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まとめ

今回は事業再構築補助金第四回の申請の流れとポイントを解説してきました。
残りの公募回数は今回をあわせ2回しかありません。
ですので、今回の申請は非常に重要です。
採択を狙って、万全な準備をしていきましょう。

「事業計画書が作成できず、困っている」「認定支援機関が見つからず、困っている」という方はまず一度ご相談ください。

事業再構築補助金について他にもまとめておりますので参考にしていただければ幸いです。

https://mono-support.com/saikouchiku/

また事業再構築補助金がどの様ものかわからないといった方は下記HPをご覧ください。

https://jigyou-saikouchiku.jp/

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