事業再構築補助金の電子申請の開始日が5月26日(予定)と公表されました。
提出資料が多いので、事前準備をしっかりと行い、申請期限ギリギリで提出とならない様に計画的に進めましょう。
第1回の申請時にはサーバーダウンするほど申請が集中致しました。
今回もサーバーダウンする可能性は大いに考えられます。
余裕をもって申請致しましょう!
事業計画書の作成をお早めに!
事業計画書が提出資料で一番時間がかかり、重要度が高いものになります。
新規事業の内容等を15P(補助金額1,500万以下の場合10P以内)で簡潔に説明しなくてはなりません。
図、写真、数値上のデータを集める。伝えたいポイントを絞る。審査員の方に伝りやすい
事業計画書を作成するとなると、膨大な労力と時間がかかります。
事業計画が完璧でも、事業計画書がわかりにくく、審査員の方がみて伝わりにくいものだと採択は難しくなってしまいます。
誰がみてもわかりやすく、読んで納得できる事業計画書を作成いたしましょう。
事業計画の内容については以下を参照ください。
添付資料について
基本的には下記の資料を集めて頂ければスムーズに申請が行えるのではないでしょうか。
どの枠で申請するかによって追加資料などがございます。公募要領をよく読み、添付もれがないようにして下さい。
●事業計画書
●認定経営革新等支援機関・金融機関による確認書(補助金額が3,000万以上の場合)
●コロナ以前に比べて売上高が減少したことを示す書類
●決算書等(直近2年間)
●ミラサポplusで作成した「事業財務情報」
第1回ではミラサポplusで作成する「事業財務情報」に時間がかかったといった方も多かったです。ミラサポにログインできない。入力方法がわからないなど。
早めに作成する事をオススメします。
せっかく素晴らしい事業計画があっても、添付資料がない。事業計画書がわかりにくい。
申請期限に資料が揃わない。などではもったいないです。
計画的に進め、余裕をもったスケジューリングをして下さい。
公募要領の内容も随時変更されています。
常に新しいものを確認しておきましょう。
https://jigyou-saikouchiku.jp/pdf/koubo001.pdf
事業再構築補助金・ものづくり申請代行サポート(CPA)では、事業再構築補助金のサポート・申請代行に関するご相談を数多くいただいております。ものづくり補助金や経営力向上計画などで数多くの事業計画書の作成実績がございます。採択実績も300件以上と豊富のため、事業再構築補助金についもお客様に適した事業計画書の作成サポートをすることができると考えます。
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