事業再構築補助金

事業再構築補助金で居酒屋は補助対象!採択事例を紹介

事業再構築補助金で居酒屋は補助対象!採択事例を紹介

事業再構築補助金を活用して、新たに居酒屋を構築したいと考えている方もいらっしゃるかと思います。
居酒屋の構築を事業再構築補助金で考えている方にとって、「居酒屋は事業再構築補助金の補助の対象となるのか?」「どのような採択事例があるのか」という点は気になるところですよね。
そこで今回は事業再構築補助金で居酒屋は補助の対象となるのか、及び採択事例について解説していきます。
居酒屋での事業再構築補助金を考えている事業者の方はぜひ参考にしてみてください。

居酒屋は事業再構築補助金の補助対象!

結論から申し上げますと、居酒屋は事業再構築補助金の補助対象となります。
しかしながら、成長枠は利用できません。
居酒屋で利用する場合は物価高騰・回復再生応援枠または最低賃金枠で申請する必要があります
コロナの影響は多くの業界に影を落としましたが、最近の状況を見ると、その影響も収束に向かっています。
特に居酒屋業界は、コロナの影響を最も受けた業種の一つですが、近年は業績回復の兆しが見られています。
居酒屋は狙い目の事業とも評価されており、事業再構築補助金を活用して、居酒屋に取り組むというのは検討の余地がある選択肢といえるでしょう。

居酒屋での事業再構築補助金の3つの活用方法

事業再構築補助金は、多くの企業が業績回復や新たな事業展開を図るための強力なサポートとなっています。ここでは、特に居酒屋業界での補助金の活用方法に焦点を当て、3つのポイントを紹介します。

1. 施設・設備のリニューアル・導入

補助対象経費として「建物費」や「機械装置・システム構築費」が挙げられています。
「建物費」を活用して、既存店舗から居酒屋の内装のリニューアルをすることが可能です。
また、新しい調理器具の導入を行うことで、より効率的な業務運営や新しいメニューの提供が可能となります。
さらに、最新の注文システムや会計システムを導入することで、顧客の利便性を向上させることもできるでしょう。

2. マーケティング・広告活動の強化

「広告宣伝・販売促進費」も補助対象経費の一部です。この補助金を利用して、新しい広告キャンペーンやSNSでのプロモーション活動を強化することで、新規顧客の獲得やリピート顧客の増加を図ることができます。また、地域密着型のイベントやキャンペーンを企画することで、地域との連携を強化し、地域住民との絆を深めることも考えられます。

3. スキルアップ・技術導入を図る

「研修費」を活用して、従業員のスキルアップを図ることができます。例えば、新しい料理技法の研修やホスピタリティの向上を目指した接客研修などを実施することで、居酒屋のサービス品質を一段と高めることができるでしょう。また、新しい食材や技術を導入することで、独自性のあるメニューを提供し、競合他店との差別化を図ることが可能です。

事業再構築補助金での居酒屋での採択事例

第10回公募での居酒屋での採択事例を紹介していきます。

事業計画名事業計画の概要
「一口サイズをたくさん食べたい」女性のわがままに寄り添う割烹居酒屋都内麻布十番にて、女性向けの割烹居酒屋を新規展開。都内ながら高すぎずそれでいて安すぎない、美味しい一口サイズのプチメニューをたくさん食べたい、という女性のわがままニーズに応えます。
ノスタルジックとモダンを融合した、加木屋のネオ居酒屋当社は金属溶接加工を生業としている。ロシアによるウクライナ侵攻の長期化から、エネルギーや原材料価格高騰の影響で減収減益した。そのため料理経験豊富な経営者親族によって、飲食サービスによる再構築を目指す。
訪日外国人観光客と地域とのコミュニティの場となる、和食立飲み居酒屋の出店京都のイタリア料理店がこだわりの和食とお酒を提供する立飲み屋を出店する。新型コロナウイルスの影響で会食ニーズの減少を補完すべく、女性のお洒落な立ち飲み屋ニーズと,

復活してきたインバウンドの和食ニーズに応える。

美味しいお酒を片手に大人数で朝まで盛り上がる居酒屋事業の開始地域に愛されるバーの運営を続けながら、新たなチャレンジとして居酒屋を開業します。既存のバーの経験を活かし、地中海料理など多彩な食事メニューを提供する居酒屋をして地域の新たな夜のスポットとなることを目指し、様々な味を楽しめる空間をご提供します。
大阪地元の食材を利用した地産地消居酒屋の経営長年大阪で建設業を行ってきた知見を活かし、大阪地元食材を利用することで地産地消の推進を図るとともに、競合企業との差別化、地元住民のみならず国内外の観光客の取り込みを併せて図ります。
旬の海鮮料理を提供する居酒屋経営に進出する事業再構築計画ラーメン店の経営を行う弊社は、コロナ禍による売上減少や原油価格・物価高騰等の影響による仕入れ価格の上昇等によって大きな打撃を受けている。新たに海鮮居酒屋の経営に挑戦することで、コロナ禍等からのV字回復を目指す。
地元密着で密回避の居酒屋としゃぶしゃぶ屋を新展開し女性層を獲得狭く密な店内や、男性中心の客層による客数の限界という課題を解決するために店舗拡大による居酒屋営業や新店舗でしゃぶしゃぶ屋を実施。密回避や女性層のニーズに対応し、新たな客層を獲得し、V字回復を図る。

 

まとめ

今回は事業再構築補助金で居酒屋は補助対象となるのかというテーマで解説してきました。
ポイントをまとめると下記の通り。

  • 居酒屋は事業再構築補助金の補助対象
  • 成長枠は利用できず、物価高騰・回復再生応援枠か最低賃金枠がおすすめ
  • 建物費を活用できるため、店舗のリニューアルにも使える

 

居酒屋で事業再構築補助金の申請を検討している方は一度ご相談ください
弊社(CPA)では事業再構築補助金の申請サポートを実施しています。
全国各地からオンラインでの初回無料で打ち合わせが可能となっています。
弊社は事業再構築補助金のサポートを行っており、通常枠補助上限を含む、多数の採択実績があります。
「認定支援機関が決まらない」「事業計画書の添削をして欲しい」といった事業者の方はぜひお気軽にお問い合わせください。

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