新事業進出補助金

新事業進出補助金 第1回 公募採択結果発表 

新事業進出補助金 第1回 公募採択結果発表 

新事業進出補助金の第1回公募採択結果が発表されました。

全国で3,006件の応募があり、そのうち1,118件が補助金交付候補者として採択されました。

弊社がサポートさせていただいたお客様からも、無事に採択されたとの嬉しいご報告をいただいております。

本記事では、採択案件の一覧と概要を速報でお伝えします。

弊社コマサポでも新事業進出補助金の申請サポートを行っておりますので、まずは無料相談へお問い合わせください。

駒田裕次郎

監修: 駒田 裕次郎(こまだ ゆうじろう)

駒田会計事務所 【コマサポ】代表

【来歴】大手監査法人の経験を活かし、創業支援・補助金支援を中心とする「駒田会計事務所」を東京・渋谷に設立。資金調達や事業計画の作成、税務や経営相談まで顧客に寄り添うきめ細やかなサポートを提供。

【実績】創業融資・補助金の支援実績は、累計3,000件以上(2025年1月末現在)

【所有資格】公認会計士・税理士・認定支援機関

「一人ひとりの起業家の成功を願い、日本の未来を明るくする」をモットーに、日々奔走。

新事業進出補助金
第1回 採択結果発表

第1回公募では、3,006件(申請受付締切令和7年7月15日時点)の応募があり、そのうち1,118件が採択されました。

応募件数・採択件数ともに、製造業、卸売業・小売業、建設業の順に多い結果に

新事業進出補助金採択結果業種別

都道府県別の応募件数・採択件数

応募件数・採択件数ともに、東京都、大阪府、愛知県の三大都市が多い結果となりました。

補助金申請額の分布

新事業進出補助金補助金補助金申請額の分布と採択件数

応募件数は、2,000万以上~2,500万未満が763件と最も多く、次いで1,000万以上~1,500万、500万以上~1,000万の順で多い結果となりました。

※上記グラフ・表はいずれも「新事業進出補助金第1回公募の採択結果について」より抜粋

採択者一覧

採択案件の一覧は「採択者一覧」からダウンロードできます。

新事業進出補助金|制度概要

新事業進出補助金(正式名称:中小企業新事業進出促進事業)は、既存事業とは異なる分野への前向きな挑戦を支援する制度です。新市場や高付加価値事業への進出を後押しすることで、中小企業等が企業規模の拡大や付加価値向上を通じて生産性を高め、賃上げにつなげていくことを目的としています。
事業再構築補助金の後継的な位置づけとして注目されている補助金です。

新事業進出補助金は、年度内におおむね4回程度しか公募が行われません。したがって、第2回公募を逃すと、次の募集開始である12月頃まで待つ必要があります。新規事業の立ち上げを早期に進めたい事業者は、早めの準備・行動が望ましいでしょう。

概要は下記の通りです。

補助対象者
日本国内に本社及び補助事業実施場所を有する中小企業 他
補助率
1/2
補助額
従業員数補助金額大幅賃上げ特例適応時
20人以下750万円以上2,500万円以下3,000万円
21~50人750万円以上4,000万円以下5,000万円
51~100人750万円以上5,500万円以下7,000万円
101人以上750万円以上7,000万円以下9,000万円
補助対象経費
建物費、構築物費、機械装置・システム構築費(リース料を含む)、技術導入費、専門家経費、運搬費、クラウドサービス利用費、外注費、知的財産権等関連経費、広告宣伝・販売促進費
補助対象期間
交付決定日から14か月以内(ただし採択発表日から16か月以内)

補助率や補助上限額が高く、対象となる経費の範囲も広いため、非常に魅力的な補助金です。

📝詳しくは第2回公募要項をご確認ください。

💡また、事業の要件である「新事業」「高付加価値」の考え方については、公式資料新事業進出指針の手引き新市場・高付加価値事業の考え方をご確認ください。

新事業進出補助金の第2回公募のスケジュール

【第2回公募のスケジュール】

新事業進出補助金第二回スケジュール
項目日程
公募開始日2025年9月12日(金)
申請受付開始日2025年11月10日(月)
申請締切日2025年12月19日(金)18:00
採択結果の発表2026年3月下旬頃

💰補助金入金までの大まかな流れ

流れ期間の目安
採択結果の発表申請締切日から約3ヶ月後
交付申請締切採択発表日から2ヶ月以内
交付決定通知書の受領
補助事業の実施交付決定日から14ヶ月以内
(採択発表から16カ月以内)
実績報告提出締切補助事業完了期限日
(期限日は交付決定通知書に記載されています)
補助金の入金
事業化状況報告補助事業完了日の年度の終了後を初回として以降5年間報告

📝詳しくは第2回公募要項をご確認ください。

まとめ

今回は、新事業進出補助金第1回採択結果の速報をお伝えしました。

第2回公募は、次のような理由から特に狙い目といえます。

第2回公募のおすすめポイントとは?

♦️予算がまだ潤沢
どの補助金制度にも共通しますが、初期の公募ほど予算に余裕があり、採択件数が多くなる傾向があります。まだ十分な予算が残っている可能性が高く、第2回は採択率も比較的高いと考えられます。

♦️情報が出揃ってきているため申請しやすい
第1回公募の結果が出たことで、申請に必要な情報が充実してきました。

  • 公式マニュアルや公募要領が整備されている
  • 採択事例が公開されている
  • 成功する事業計画の傾向が見えてきている
    ※これらの点から、第2回は第1回よりも申請しやすいタイミングといえます。

♦️年間4回しかチャンスがない
新事業進出補助金は年度内に4回程度しか公募がありません。第2回を逃すと、次の募集開始の12月まで待たなければならず、新規事業の立ち上げにブレーキがかかる恐れもあります。

以上の理由から、第2回公募は準備を進める絶好のチャンスです。採択事例を参考に自社の事業計画を磨き上げ、ぜひ挑戦してください。

 

弊社では、今後公募が開始される予定である「中小企業成長加速化補助金」についてもご相談をお受けしております。

弊社はこれまで、ものづくり補助金をはじめとして事業再構築補助金、中小企業省力化投資補助金のサポートも行っており、多数の採択実績があります。また、交付申請や事業化状況報告等の補助金申請後のご相談やサポートも承っております。お困りごとがございましたらお気軽にご連絡下さい。

お問い合わせ先

中小企業省力化投資補助金申請代行サポートについては、こちらよりご相談ください。
ものづくり補助金の申請代行サポートについては、こちらよりご相談ください。
事業再構築補助金の申請代行サポートについては、こちらよりご相談ください。

まずは無料相談から始めてみませんか?

「自分の事業が補助対象になるか分からない」「どのように申請すればいいか不安」という方も、まずはお気軽にご相談ください。
駒田会計事務所では、初回無料相談を通じて、事業内容やビジョンに合った補助金の活用方法をご提案しています。

✅ 駒田会計事務所では、補助金申請のご相談を全国対応で承っております (監修:公認会計士 駒田裕次郎|プロフィールを見る
  • 採択実績300件以上:ものづくり補助金・事業再構築補助金等
  • 「新事業進出補助金」にもいち早く対応し、各業種で申請支援中
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