12月8日付で事業再構築補助金のホームページ更新がございました。タイトルにも記載されているとおりですが、気になる内容が2つございましたので取り上げさせていただきます。
第11回採択発表日延期
ホームページには以下のとおり記載がございました。今回の変更によりおよそ1ケ月採択発表が後ろ倒しになるため、第11回で申請されている方は新規事業のスケジュール変更等の検討が必要になるかもしれません。
第11回の補助金交付候補者の採択発表は、令和5年12月下旬~令和6年1月上旬頃を予定しておりましたが、審査に時間を要しているため、令和6年1月下旬~2月上旬頃へ延期させていただきます。
補助金交付候補者の採択発表が遅れますことをお詫び申し上げます。
第12回以降の公募について
下記内容がホームページに記載されていたものになります。下記リンク先に飛んでいただきますと分かるとおり、かなりこれまでの事業再構築補助金に対して厳しいレビューがなされているようです。
本事業は、11月12日(日)に内閣官房行政改革推進本部事務局が実施した「令和5年度秋の年次公開検証(「秋のレビュー」)」において取り上げられ、下記リンク先のとおり外部有識者によるとりまとめが行われております。
第12回以降の公募については、ご指摘を踏まえた見直しを行った上で公募を再開する予定です。
引き続き、事業再構築補助金については、事業状況の検証・分析等を通じた効果測定を行い、中小企業等事業再構築促進基金の政策目標の達成に向けて、適切に実施していきます。
ただでさえ、申請前の準備から入金、入金後の報告に至るまで難易度の高い補助金になります。今回のレビューによりさらに審査等が厳しくなる可能性がございます(そもそも事業再構築補助金自体がなくなる可能性もあり得ます。)。
まとめ
以上のように、より一層事業再構築補助金の審査難易度が上がることが予想されます。自身のみでは申請するのが難しい、心配であるといった場合には弊社のような認定支援機関のサポートをご検討ください。
弊社(CPA)では事業再構築補助金の申請サポートを実施しています。また、令和5年度中にも始まる予定の省力化・省人化補助金についても事前相談を受付しております。
全国各地からオンラインでの初回無料で打ち合わせが可能となっています。
詳細は下記のページから