ものづくり補助金

ものづくり補助金第21次公募の採択結果を解説|採択率34.1%

ものづくり補助金第21次公募の採択結果を解説|採択率34.1%

ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金の21次締切に関する採択結果が公表されました。

弊社でサポートさせていただきましたお客様も無事に採択されておりました。

今回の21次締切の結果に加え、新制度「新事業進出・ものづくり補助金」についても解説します。

駒田裕次郎

監修: 駒田 裕次郎(こまだ ゆうじろう)

駒田会計事務所 【コマサポ】代表

【来歴】大手監査法人の経験を活かし、創業支援・補助金支援を中心とする「駒田会計事務所」を東京・渋谷に設立。資金調達や事業計画の作成、税務や経営相談まで顧客に寄り添うきめ細やかなサポートを提供。

【実績】創業融資・補助金の支援実績は、累計3,000件以上(2025年1月末現在)

【所有資格】公認会計士・税理士・認定支援機関

「一人ひとりの起業家の成功を願い、日本の未来を明るくする」をモットーに、日々奔走。

ものづくり補助金採択結果:21次締切

公募期間:令和7年7月25日~令和7年10月24日
採択件数:638/1,872件 採択率:34.1%という結果になりました。

また、内訳は下記の通りです。

🔷製品・サービス高付加価値化枠:34.8%

🔷グローバル枠:21.9%

ものづくり補助金採択結果:19次、20次

下記は、19次と20次の採択結果になります。

🔷19次採択結果:1,698件/5,336件 採択率:31.8%

🔷20次採択結果:825/2,453件 採択率:33.6%

ものづくり補助金の次回の公募について

第22次が2025年12月26日(金)より電子申請を開始しています。

なお、2026年度より「ものづくり補助金」と「新事業進出補助金」は制度を一体化する方針が発表されています。
下記の記事で詳しく解説していますので、よろしければご一読ください。

【速報】ものづくり補助金と新事業進出補助金が統合へ!2026年度から何が変わる?中小企業が押さえるべきポイント毎年、多くの中小企業が活用してきた「ものづくり補助金」と「新事業進出補助金」について、2026年度より制度を一体化する方針が公表されまし...

弊社でも、ものづくり補助金について、無料相談を承っておりますのでお気軽にご相談をお待ちしております。

ものづくり補助金とは

中小企業・小規模事業者等が今後複数年にわたり相次いで直面する制度変更(働き方改革や被用者保険の適用拡大、賃上げ、インボイス導入等)等に対応するため、中小企業・小規模事業者等が取り組む革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための設備投資等を支援するものです

事業概要|事業の流れ(第22次)

ものづくり補助金は、採択されればすぐにお金が入る制度ではありません。
2025年度のものづくり補助金(第22次公募)については以下の様な流れになっています。

  1. 応募申請
  2. 補助金交付候補者採択
  3. 交付申請
  4. 交付決定・事業の許可
  5. 事業実施・実績報告
  6. 額の確定・補助金支払い
  7. 事業化状況報告
ものづくり補助金申請の流れ

ものづくり補助事業公式サイト 動画「はじめてのもの補助」より

※2026年度以降、ものづくり補助金と新事業進出補助金は、「新事業進出・ものづくり補助金(仮称)」として再編される予定です。

「新事業進出・ものづくり補助金(仮称)」について

2026年度より、
「ものづくり補助金」と「新事業進出補助金」を制度として一体化する方針が発表されました。

この発表を受けて、「ものづくり補助金の内容が大きく変わるのでは?」「新事業進出補助金と混ざって、要件が厳しくなるのでは?」と不安に思っている方もいるかもしれません。

しかし、結論から言うと、統合によって補助金の「中身」が混ざるわけではありません。

統合によって補助金の「中身」が混ざるわけではない

統合と聞くと、「ものづくり補助金と新事業進出補助金が一体化して、違いがなくなる」
と誤解されがちですが、実際にはそうではありません。

新制度では、

🔷ものづくり補助金の流れを引き継ぐ【革新的新製品・サービス枠】
🔷新事業進出補助金に相当する【新事業進出枠】
🔷海外展開を支援する【グローバル枠】

といった形で、従来の制度思想を反映した申請枠が引き続き用意される見通しです。
つまり、「既存事業の高度化を狙う企業」と「新市場への進出を狙う企業」では、求められる事業内容や評価ポイントは、これまでと同様に異なります。

弊社のサポートについて

弊社では、これまで「ものづくり補助金」のサポートを行っており、累計100件以上の採択の支援を行ってまいりました。

事業再構築補助金やものづくり補助金を含め、弊社では多くの補助金実績があります。多くの事業主様の補助金支援のご相談を承っており、多くのノウハウや情報を持っております。まずはお気軽にご相談ください。お客様にとって最適なアドバイスを行わせていただきます。
ものづくり補助金の申請代行サポートについては、こちらよりご相談ください。

また下記は、今注目の「中小企業省力化投資補助金」の説明になります。申請をご検討の方は、参考にしていただけますと幸いです。

弊社はカタログに登録したい事業者・代理店様および中小企業省力化投資補助金を活用して機器・製品を導入したい中小企業様どちらにもサポートを提供しております。

カタログに自社製品を登録されたい事業者様・販売代理店様へ

中小企業省力化投資補助金のカタログに、自社の機器や製品を登録、掲載されたい事業者様や販売代理店様はお気軽にお問い合わせください。弊社で本制度の説明から、どのような機器や製品が対象となるのかのアドバイスも含め、親身にサポートをさせていただきます。もちろん、貴社の事業者登録(販売事業者登録、製造事業者登録)のほか、製品登録もサポートいたします。

補助金を利用して機器・製品を購入されたい中小企業者様へ

本補助金を活用して機器や製品(省力化製品)を購入されたい中小企業者様、個人事業主様について、補助金の申請サポートやアドバイス、採択後の交付申請事業実績報告(事業実施効果報告)の提出等、補助金が入金されるまでワンストップでサポートを行わせていただきます。

弊社では事業再構築補助金やものづくり補助金などの補助金サポートの実績が豊富にあります。気になることがありましたら、まずお気軽にご相談いただければと思います。

 

中小企業省力化投資補助金の申請代行サポートについては、こちらよりご相談ください。
ものづくり補助金の申請代行サポートについては、こちらよりご相談ください。
事業再構築補助金の申請代行サポートについては、こちらよりご相談ください。

まずは無料相談から始めてみませんか?

「自分の事業が補助対象になるか分からない」「どのように申請すればいいか不安」という方も、まずはお気軽にご相談ください。
駒田会計事務所では、初回無料相談を通じて、事業内容やビジョンに合った補助金の活用方法をご提案しています。

✅ 駒田会計事務所では、補助金申請のご相談を全国対応で承っております (監修:公認会計士 駒田裕次郎|プロフィールを見る
  • 採択実績300件以上:ものづくり補助金・事業再構築補助金等
  • 「新事業進出補助金」にもいち早く対応し、各業種で申請支援中
  • 公認会計士が直接対応:制度に詳しい専門家が丁寧にサポート
  • オンライン完結・地方対応OK:全国どこからでも相談可能です

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