新事業進出補助金の活用を検討している事業者にとって、申請の締め切りや採択結果の発表時期、補助金の入金までの流れは非常に重要です。
この記事では、新事業進出補助金(中小企業新事業進出促進事業)の第2回公募スケジュールを解説します。
あわせて、申請準備から補助金入金までの目安もご紹介するので、事前準備の参考にしてください。
Contents
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新事業進出補助金の第2回公募のスケジュール
【第2回公募のスケジュール】
| 項目 | 日程(予想) |
|---|---|
| 公募開始日 | 2025年9月12日(金) |
| 申請受付開始日 | 2025年11月10日(月) |
| 申請締切日 | 2025年12月19日(金)18:00 |
| 採択結果の発表 | 2026年3月頃(予定) |
補助金入金までの大まかな流れ
以下のようになります。
| 流れ | 期間の目安 |
|---|---|
| 採択結果の発表 | 申請締切日から約3ヶ月後 |
| 交付申請締切 | 採択発表日から2ヶ月以内 |
| 交付決定通知書の受領 | |
| 補助事業の実施 | 交付決定日から14ヶ月以内 (採択発表から16カ月以内) |
| 実績報告提出締切 | 補助事業完了期限日 (期限日は交付決定通知書に記載されています) |
| 補助金の入金 | |
| 事業化状況報告 | 補助事業完了日の年度の終了後を初回として以降5年間報告 |
詳しくは第2回公募要項をご確認ください。
第2回公募が狙い目
新事業進出補助金は、第2回公募が狙い目です。
理由は下記の通り。
1. 予算がまだ潤沢
どの補助金制度にも当てはまることですが、初期の公募ほど予算に余裕があり、採択件数が多くなる傾向があります。
まだ予算に余裕がある可能性が高く、第2回は採択率が比較的高い狙い目といえます。
2. 情報が出揃ってきているため申請しやすい
第1回公募と異なり、第2回では以下のような利点があります
🔷公式マニュアルや公募要領の整備
🔷過去の採択事例の公開
🔷成功する事業計画の傾向が見える
第1回の情報が出ている第2回公募こそ、申請しやすいと言えるでしょう。
3. 年間4回しかチャンスがない
新事業進出補助金は年度内に4回程度しか募集されません。
そのため、第2回公募を逃せば次の公募開始まで数ヶ月待つ可能性があります。
新規事業の立ち上げを早く進めたい事業者は、早めの行動がおすすめです。
新事業進出補助金とは?
新事業進出補助金は事業再構築補助金の後継として最も注目されている補助金の一つです。
下記の記事でも詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。
既存事業と異なる事業への前向きな挑戦であって、新市場・高付加価値事業への進出を後押しすることで、中小企業等が企業規模の拡大・付加価値向上を通じた生産性向上を図り、賃上げにつなげていくことを目的とした補助金となっています。
新規事業を考えている方はぜひ検討しておきたい補助金であるといえるでしょう。
新事業進出補助金については下記のとおり、中小企業関連の官公庁から資料が公開されています。

(中小企業新事業進出促進事業 独立行政法人 中小企業基盤整備機構)

まとめ
今回は新事業進出補助金の第2回公募のスケジュールを解説しました。
ポイントをまとめると下記の通り。
- 新事業進出補助金は新市場・高付加価値事業への進出を支援する補助金です。
- 第2回公募は2025年9月12日開始、申請締切は12月19日、2026年3月に採択結果発表と予想されます。
- 補助金の入金までは時間がかかるため、余裕を持った事業計画の準備が重要です。
- 第2回公募は採択率が高い傾向があるため、狙い目と言えるでしょう。
弊社では、今後公募が開始される予定である「中小企業成長加速化補助金」「中小企業成長加速化補助金」についてもご相談をお受けしております。
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中小企業省力化投資補助金申請代行サポートについては、こちらよりご相談ください。
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