省力化投資補助金を活用したいと思っても、「どんな投資が採択されるのか」「自社の業種でも通るのか」が分からず、手が止まる経営者は多いです。
結論から言うと、採択されやすい事例には共通点があります。
それは“設備やシステムの導入”自体が目的ではなく、工程・業務フローの再設計まで含めて省力化を実現していることです。
この記事では、中小企業省力化投資補助金(一般型)の採択決定事業者一覧(第3回公募)に見られる傾向をもとに、業種別の採択事例・投資テーマ・評価ポイントを整理し、申請書に落とし込むコツまで解説します。
✅ 省力化投資補助金の採択事例に共通する「通るパターン」
✅ 【業種別】製造業・建設業・物流・サービス業などの採択事例と狙い目投資
✅ 採択事例を自社に当てはめるための“工程の棚卸し”手順
✅ 不採択になりやすい申請の典型パターン(目的化・効果が曖昧 等)
✅ 駒田会計事務所に申請サポートを依頼するメリットと相談の流れ
Contents
省力化投資補助金とは?|事例を見る前に押さえるべきポイント
省力化投資補助金は、人手不足や賃上げ環境を背景に、中小企業が省力化投資(設備・システム等)を行い、生産性を高める取り組みを支援する制度です。
カタログ型と一般型がありますが、人気が高いのは一般型です。
カタログ型はカタログにあるきまった設備しか導入ができないのに対して、一般型は自社に適した設備を導入できるのに加えて、幅広い経費が補助対象となるためです。
ポイントは、単なる「便利な設備の購入」ではなく、省力化によって生まれた余力を、付加価値の高い業務へ再配分し、成長につなげるストーリーが求められることです。
なぜ「採択事例」が重要なのか
補助金は審査型なので、採択される計画には“型”があります。
採択事例を読むと、業種ごとに
- どの工程・業務が省力化の対象になりやすいか
- どんな投資テーマが評価されやすいか
- 効果の書き方(数値化の切り口)がどうなっているか
が見えてきます。つまり採択事例は「合格答案の傾向分析」です。これを無視してゼロから申請書を書くのは、かなり不利です。
採択されやすい計画の“共通構造”
採択事例を俯瞰すると、強い計画は概ね次の構造を持ちます。
- ボトルネックの特定:どこで詰まり、誰が、どれだけ時間を使っているか
- 解決策の妥当性:なぜその設備・システムが効くのか(代替案比較もあると強い)
- 効果の数値化:工数・時間・エラー率・処理件数などが改善する根拠
- 余力の再配置:浮いた時間で何をするか(品質、営業、開発、顧客対応)
- 成長への接続:受注拡大、納期短縮、単価向上、販路拡大、継続率向上
逆に言えば、設備が良くても「課題→解決→効果→成長」の線が細いと落ちます。
【業種別】省力化投資補助金の採択事例
ここでは、中小企業省力化投資補助金(一般型)第3回公募の「採択決定事業者一覧」に掲載されている具体的な事業計画名をもとに、業種別の傾向を整理します。
単に「どんな設備を入れたか」ではなく、“どの業務(工程)を、どう省力化しようとしているか”が見えるように並べています。
読み方のコツ(重要)
- 事業計画名=審査側に刺さる“省力化の要約”です。自社の申請書は、この粒度まで言語化できると強くなります。
- 設備名の羅列より、工程(業務)→省力化→効果→余力の使い道が読み取れるかを意識してください。
| 業種 | 採択事例に多い投資テーマ(傾向) | 申請書で効く見せ方 |
|---|---|---|
| 製造業 | 工程統合/ロボット/加工機/充填・包装/検査・AI | 「ボトルネック工程の解消→生産能力/品質→受注拡大」 |
| 建設・土木 | 測量DX(3D/TS/スキャナ)/ICT建機/施工プロセス省力化 | 「省人化+安全+精度→工期短縮→受注力」 |
| 運送・物流 | 通関/配車/管理の自動化/倉庫・マテハン/最適化システム | 「標準化→ミス削減→処理能力増→取扱量増」 |
| 小売・サービス | 予約・管理システム/EC運営省力化/美容・整備などの省力化設備 | 「裏方省力化→顧客対応時間創出→単価/回転/継続」 |
| 農林水産 | 収穫・選果・加工・出荷の自動化/養殖の高効率化 | 「繁忙期の人手不足→品質安定→出荷量/販路」 |
| IT・専門サービス | 販売管理/出力機能/業務システム/AI検査/省エネ計算DX | 「非属人化→処理能力増→品質・提案力→売上拡大」 |
製造業の採択事例|工程統合・自動化で「稼働率」「品質」「生産能力」を上げる
製造業は、採択事例の中でも王道です。ただし“機械を買う”だけだと弱く、工程のボトルネックを潰して全体最適へ繋げている計画が目立ちます。
| 具体事例(事業計画名) | 省力化の狙い(タイトルから読み取れる範囲) |
|---|---|
| オーダーメイドバーフィーダ導入による自動旋盤機の稼働率強化 | 段取り・供給工程を詰めて稼働率を上げる(機械の“止まり”を減らす) |
| 塗布ロボットシステム導入による省力化と生産効率の改善 | 塗布工程の自動化で省人化・品質安定・処理能力向上 |
| ファイバーレーザー加工機導入によるトラックボデー製造工程の省力化 | 加工工程の短縮・精度向上による生産性改善 |
| 「焙煎から袋詰め」までをより効率的に実施する充填包装機導入事業 | 包装・袋詰め工程の省力化で量産・安定供給を狙う |
| 金属加工機械の増強による配電盤製造工程の省力化 | 加工能力の底上げで工程負荷をならし、処理能力を増やす |
製造業で通りやすい書き方の型:
「ボトルネック工程(段取り・供給・加工・塗布・包装など)→ 自動化/統合 → 稼働率/品質/生産能力 → 受注増・納期短縮」
建設業・土木業の採択事例|測量DX・ICT施工で「省人化+安全+精度」を取りに行く
建設・土木は、測量〜施工〜管理までの“プロセス省力化”が軸になりやすいです。特に測量・出来形・段取りの省力化は、工期短縮と受注力へ繋げやすいテーマです。
| 具体事例(事業計画名) | 省力化の狙い(タイトルから読み取れる範囲) |
|---|---|
| 最新鋭測量設備導入による路面切削工事プロセスの省力化事業 | 測量〜施工の手戻り削減・効率化(プロセス省力化) |
| 3Dスキャナ導入による測量省力化とICT施工推進 | 測量の省力化+ICT施工への展開 |
| トータルステーション型ICT建機導入による元気な地域づくり | ICT建機で省力化・精度向上(施工の標準化) |
| ICT建機・自動化施工で省力化と精度向上を実現する取組 | 自動化施工で省力化と精度を同時に狙う |
| 先進搬送技術導入による外壁工事の生産性向上と働き方改革事業 | 搬送・段取りの省力化で生産性と働き方改革を両立 |
建設・土木は「安全」や「精度」もセットで書くと強い:
「測量省力化 → ICT施工 → 手戻り削減・精度向上 → 工期/受注の改善」まで繋がると、設備更新で終わりません。
運送業・物流業の採択事例|標準化・自動化で「処理能力」を増やす
運送・物流は、現場作業以上に“間接業務(通関・配車・管理)”の省力化が効きやすい領域です。採択事例でも、自動化・最適化・マテハンの方向が見えます。
| 具体事例(事業計画名) | 省力化の狙い(タイトルから読み取れる範囲) |
|---|---|
| 通関業務自動化による輸入物流効率化事業 | 通関の自動化で事務工数・手戻りを削減 |
| 配送業務の効率化と標準化による生産性向上事業 | 標準化で属人性を削り、処理能力を上げる |
| AI最化システム導入による石材物流DX | 最適化で段取り・ムダを減らし、物流を効率化 |
| 混合廃棄物のマテハン・運送業務を省人化し事業拡大の基盤を構築 | マテハン+運送の省人化で拡大余地を作る |
| 自動倉庫及び管理システムの導入・高度化による省力化実現 | 倉庫管理の自動化・高度化で省力化 |
物流は「標準化(属人性の排除)」が強いキーワード:
「ミス削減 → 処理能力増 → 取扱量/取引先増」まで繋げると、単なる効率化で終わりません。
小売業・サービス業の採択事例|裏方を省力化し「顧客対応・売上」に時間を再配分する
小売・サービスは、設備だけでなく予約・管理・EC運用のような“業務フローの省力化”が採択事例として明確に出ています。
特に顧客対応の時間を増やす、運用ミスを減らす、出荷・在庫・問い合わせ対応を省力化するといった切り口が使いやすいです。
| 具体事例(事業計画名) | 省力化の狙い(タイトルから読み取れる範囲) |
|---|---|
| レンタカー事業の生産性向上に資する予約・管理システムの開発 | 予約・管理業務を省力化し、運用の処理能力を上げる |
| 予約システムの導入で電話受付を省人化する顧客対応DX化事業 | 電話対応の工数を削減し、顧客対応をDX |
| お酒専門オークションのDX化による高効率運営と事業拡大 | 運営フローをDXし、高効率運営と拡大に繋げる |
| EC運営における、出荷作業・在庫管理・問合せ対応の省力化 | 出荷・在庫・問い合わせの省力化(ECバックヤード改革) |
| AI診断×美容機器による省力化と高付加価値施術事業 | 診断・施術の省力化+高付加価値化(単価・回転率の改善) |
| 介護研修業務の「研修管理システム」を導入し省力化を実現する。 | 研修運営の管理業務をシステム化し省力化 |
サービス業は「浮いた時間の使い道」を書けると強い:
例)電話受付削減 → 接客品質・販促・リピート施策に再配分、など。省力化=売上に繋がる再配置が鍵です。
農業・林業・水産業の採択事例|収穫・選果・加工・出荷の自動化で「繁忙期の壁」を越える
農林水産は、繁忙期に人が集まらないという制約が強い分、選果・加工・収穫などの“重たい工程”への投資がストレートに評価されやすいです。さらに、品質安定・出荷量安定まで繋げると説得力が上がります。
| 具体事例(事業計画名) | 省力化の狙い(タイトルから読み取れる範囲) |
|---|---|
| 玉ねぎ自動皮むきライン導入による省力化で高付加価値化を加速する | 加工工程の省力化+高付加価値化(加工品・販路) |
| 馬鈴薯の選果設備の刷新による自動化・省力化と出荷品質の向上 | 選果の自動化で省力化+品質向上 |
| オーダーメイド大根収穫機導入により日本最大級の農業生産規模へ | 収穫工程の省力化で生産規模拡大を狙う |
| 馬鈴薯選果工程の省力化で新たな仲卸業者としての存在価値を発揮 | 選果工程の省力化で事業価値(取扱量・役割)を高める |
| サーモン養殖1万2千トンに向けた高効率・省力化生産の確立 | 養殖の省力化・高効率化で大規模化に対応 |
一次産業は「繁忙期の制約」→「品質・出荷量」へ繋げると強い:
「人が集まらない → 自動化で安定稼働 → 出荷品質/量の安定 → 取引拡大」まで描けると、投資の必然性が立ちます。
IT・士業・専門サービス業の採択事例|“非属人化”で処理能力を上げ、成長に接続する
省力化投資補助金は「現場の機械」だけではありません。採択事例には、業務システム・販売管理・AI検査・省エネ計算DXのような“ホワイトカラー/業務プロセス”の省力化が含まれます。
この領域は、非属人化 → 処理能力増 → 品質/サービス向上 → 売上拡大の筋が通ると強いです。
| 具体事例(事業計画名) | 省力化の狙い(タイトルから読み取れる範囲) |
|---|---|
| 省力化・省人化に向けた、販売管理システムの導入 | 販売管理の省力化・省人化(業務標準化) |
| AI検査導入による省力化及び高付加価値化による顧客価値向上 | 検査の省力化+高付加価値化(品質・顧客価値) |
| システム内における情報一括出力機能の開発 | 出力・集計の省力化(手作業の削減) |
| DX化による標準入力法に基づく省エネ計算システムとサービス提供 | 計算・入力業務の標準化(処理能力増)+サービス提供 |
| 絵画教室運営に一元管理システムを導入し、ミスを減らし省力化! | 運営管理の一元化でミス削減・省力化 |
IT/専門サービスは「処理能力を増やせる」説明が刺さる:
入力・集計・出力・管理の省力化 → 対応件数増/品質安定 → 付加価値業務へ再配置、の筋が通ると強いです。
採択事例を自社に当てはめる方法|「設備選び」より先にやるべきこと
採択事例を読んでも、「うちは何を入れればいい?」と設備探しから始めると、申請書が弱くなります。理由はシンプルで、審査は設備ではなく“課題に対する解決設計”を見ているからです。
ステップ1:省力化したい工程・業務を棚卸しする
まずは、1週間〜1か月の業務を振り返り、次の観点で棚卸しします。
- 人手が集中している工程(ピークがある)
- 属人化している工程(特定の人しかできない)
- ミスが起きやすい工程(転記、確認、計算、測定など)
- 待ち時間が発生している工程(前工程待ち、段取り待ち)
ここで「ボトルネックがどこか」を言語化できると、採択事例の型に寄せやすくなります。
ステップ2:省力化効果を“数字”に翻訳する
省力化の効果は、次のように数字で表現すると強くなります。
- 作業時間:1回30分×月100回→月50時間削減
- 人員:2人作業→1人作業へ(安全面の補足も重要)
- ミス:転記ミス月10件→月2件へ(手戻り時間削減)
- 処理能力:1日50件→80件(対応件数増=売上に接続)
採択事例が強いのは、この“翻訳”ができている点です。
ステップ3:浮いた時間で「何を増やすか」を決める
省力化で時間が浮いたら、何を増やすのか。ここが「成長投資」になるか「単なる改善」で終わるかの分かれ目です。
- 品質管理・検査の強化
- 営業活動・提案活動の強化
- 新商品開発・新サービス開発
- 顧客対応(リピート施策、CS向上)
この再配置が具体的であるほど、「投資の必要性」と「事業の伸びしろ」が伝わります。
不採択になりやすいパターン|採択事例と“真逆”の申請書
採択事例の裏側には、不採択の典型パターンがあります。ここを避けるだけでも、勝率は上がります。
目的化している(設備を入れることがゴール)
「最新設備を導入して効率化します」で終わる計画は弱いです。採択される計画は、設備はあくまで手段で、工程再設計・効果・成長へ接続されています。
効果が定性だけ(数字がない)
「作業が楽になる」「効率が上がる」だけでは伝わりません。少なくとも工数・時間・エラー率・処理件数など、どれか1つは数値で示す必要があります。
運用像が薄い(導入後に回らない)
特にシステム投資では、「誰が運用し、どう定着させ、何をKPIにするか」が薄いと弱くなります。採択事例の強みは、導入後の業務フローが想像できる点です。
よくある質問(FAQ)|省力化投資補助金の事例を探す人が気になるポイント
Q. サービス業やITでも採択されますか?
採択事例には、統合管理プラットフォーム導入や生成AI活用、AI-OCR導入などが含まれており、サービス業・IT・士業でも省力化の説明が成立すれば十分に対象になり得ます。
Q. 機械の更新(入れ替え)でも通りますか?
「更新」そのものは弱くなりがちです。通しやすくするには、更新で何が変わるかを、工程統合・品質安定・生産能力増など“構造変化”として説明する必要があります。
Q. どの業種が一番通りやすいですか?
業種よりも、「課題の明確さ」「効果の数値化」「成長への接続」の完成度が合否を分けます。採択一覧を見ると製造業の事例が多いのは確かですが、それは母数が多く投資テーマが説明しやすい側面もあります。
駒田会計事務所に申請サポートを依頼するメリット
省力化投資補助金は、採択事例を見れば方向性は掴めます。しかし、実務で一番難しいのは「自社の課題を、審査に通る文章構造へ落とすこと」です。ここで多くの申請が失速します。
メリット1:採択事例の“型”に沿って、計画を組み直せる
採択される計画には型があります。駒田会計事務所では、業種別の傾向を踏まえ、課題設定から効果の数値化、成長ストーリーまで、審査目線で組み立てます。
メリット2:「数値」と「根拠」を作り、説得力を上げられる
工数削減や処理能力増を、現場ヒアリングから分解し、数字に落とします。定性表現だけで終わらない申請書は、それだけで強くなります。
メリット3:全国対応で、地方企業でも進めやすい
地方都市の中小企業ほど、人手不足と投資判断が重なり「省力化」が急務です。駒田会計事務所はオンラインで全国対応し、遠方でも進行しやすい体制を整えています。
「自社の場合、どの投資テーマが採択に近いか」「今の計画は弱いか強いか」を整理するだけでも前進します。迷っている段階からでも、相談ベースで進められます。
まとめ
今回は省力化投資補助金の採択事例(業種別)についてまとめてきました。ポイントは下記の通り。
- 採択事例の共通点は「課題→解決→数値効果→再配置→成長」の線が太いこと
- 製造業は工程統合・自動化で生産能力と品質を同時に上げる計画が強い
- 建設・物流・サービス業は“業務フローの再設計”まで書けると採択に近づく
- 不採択の典型は「設備導入の目的化」「効果が定性のみ」「運用像が薄い」
- 採択事例の型に沿って申請書へ落とすには、専門家の支援が有効
採択事例を読み、方向性が見えた今が一番動きやすいタイミングです。
もし「自社の投資計画を、採択されやすい形に整えたい」「効果の数値化やストーリー設計に不安がある」という場合は、駒田会計事務所へご相談ください。
事例傾向を踏まえた計画設計から申請書作成まで、現実的に前へ進める形でサポートします。
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